【2026年2月】地方都市(仙台市)20代一人暮らしの家計簿公開|リアルな生活費を全部公開

お金の話

地方都市で一人暮らしをしている20代のリアルな生活費を公開しています。

今回は2026年2月の家計収支報告です。

地方都市である仙台市での生活費がどれくらいかかるのか、新年度に向けて一人暮らしを考えている方の参考になれば嬉しいです。

筆者の前提条件

  • 年齢:20代
  • 住まい:宮城県仙台市
  • 間取り:2DK
  • 雇用形態:会社員
  • 車の有無:あり

2026年2月の収支まとめ

まずは結論から。収支の全体内容を先にお伝えします。

項目金額
収入269,829 円
支出199,111 円
収支+ 70,718 円

今月は「+ 70,718 円」黒字となりました。

2月の収入内訳

給与所得222,312 円
副収入5,000 円
その他42,517 円
合計269,829 円

今月は先月と比較して「+ 38,098 円」となりました。大きく増えた要因としましては、今まで給料から天引きされていたお金が、年末調整によって戻ってきたためです。このお金は例外的の収入に当たるため、「その他」としています。

副収入は先月までと同様、「マクロミル」によるポイント活動(ポイ活)によって得られた収入になります。昨年の9月から5,000円収入を継続中です。

さがラシ
さがラシ

2月の支出内訳

支出の内訳はこちらになります。

今までの月と比較したものがこちらになります。

今月は記録し始めてから初めて全体の支出を20万円以内に収めることができました

大きく削減できたのは「食費」「その他」の項目の2点です。

「食費」は現在宮城県内で配布されている「みやポ」を利用して、お米を購入したことが大きく貢献しました。10kgで約7,000円のところ約1,000円で購入することができました。

さがラシ
さがラシ

みやポ」は宮城県民なら誰でも3,000円分のポイントがもらえるというものです。私は仙台市民なので追加で+3,000円分もらえました。

詳しくは宮城県公式HPをご確認ください。

こちらにリンクを載せておきます!

令和7年度みやぎポイント(みやポ)総合サイト
県が発行するみやぎポイントのサイトです。

「その他」の削減については、2月は生活必需品以外に追加で購入しなくてはいけないものがほとんどなかったため、出費が少ない結果となっています。

逆に支出が増えた点は「交際費」「光熱費」が特徴的です。

「交際費」は友人のお祝い事があったため、そこでの出費になりました。今までの月の支出分が少なかったため、目立つ形となっています。

「光熱費」については、「ガス代」が先月と比べて約+3,000円になりました。東北の冬はやはり寒さが厳しいため、お湯を沸かすためのガス代がかなり増える形となりました。プロパンであることを踏まえても、かなり支出額が増えてしまい、痛手となりました。

まとめ

以上、2026年1月生活費の収支は「収入 269,829 円」「支出 199,111 円」「+ 70,718 円の黒字」でした。

今後も毎月の家計簿を公開していく予定です。

春から一人暮らしを考えている方や同じように一人暮らしをしている方の参考になれば嬉しいです。

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