【1月の家計簿】地方都市で暮らす20代一人暮らしのリアルな生活費

お金の話

今回は「2026年1月の生活費・収支報告」をまとめました。

1月は

  • 年始の出費
  • 冬の光熱費が高くなりがち
  • お正月からの気のゆるみ

など、家計に特徴が出やすい月です。
同じように地方都市で一人暮らしをしている方や、これから一人暮らしを考えている方の参考になれば嬉しいです。

筆者の前提条件

  • 年齢:20代
  • 住まい:宮城県仙台市
  • 間取り:2DK
  • 雇用形態:会社員
  • 車の有無:あり

2026年1月の収支まとめ

収入支出収支
231,731 円226,318 円+ 5,413 円
さがラシ
さがラシ

今月は5,413円の黒字になりました!

1月の収入内訳

給与所得226,731 円
副収入5,000 円
合計231,731 円

副収入は「ポイ活」によるものです。詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

1月の支出内訳

支出の内訳はこちらになります。

前の月と比較はこちらです。()

前月比「+17,883 円」となりました。

主な要因は「その他」項目の増額になります。その他の項目は前月比+22,058 円でした。

1月の生活費を振り返って

収入に関して

1月には社内表彰もあり、給与所得がいつもと比べて+6,000円になりました。

ポイ活による収入も安定してきていて、1月も先月と同様に5,000 円獲得することができました。

収入だけ見れば先月よりもやや増えており、黒字を支える要因になっています。

来月は社内表彰分の増額はないため、今月より-6,000 円となってしまうため、赤字が見えてきてしまいます。残業は基本的にないため、収入増加は見込めないところです。

支出に関して

その他の項目の支出が増えた要因には、冠婚葬祭があったことが挙げられます。

ここで約 3,2000 円支出となりました。この出費が決して悪いことではありません。生きていくうえで必ず起きることですから。逆に今回このぐらいはいつでも準備できるようにしておかなければいけないという、いい勉強になりました。

光熱費も増加しています。特徴的なのは「ガス代」の増加です。地方都市はプロパンガスが多く、私のアパートもそうです。ガス代だけで前月比約+3000 円です。東北の寒さもあり、冬場の増額は非常に多くなってしまいます。

良い点として挙げられるのは、「食費」が抑えられたことです。食費は前月比-10,000 円でした。目標にしていた20,000円以内を初めて達成することができました。ふるさと納税で返礼品としていただいたお米が支出を抑える一因になっています。

ふるさと納税についてはこちら↓から

まとめ

以上、2026年1月生活費の収支は「収入 231,731 円」「支出226,318 円」「+5,413 円の黒字」でした。
今後も毎月の家計簿を公開していく予定なので、
同じように一人暮らしをしている方の参考になれば嬉しいです。

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